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真面目に一生懸命仕事に打ち込む

 一生懸命に働くということは、勤勉であるということであり、仕事に対する態度が常に誠実であるということです。
 私たちが本当に心から味わえる喜びというのは、仕事の中にこそあるものです。仕事をおろそかにして、遊びや趣味の世界で喜びを見出そうとしても、一時的には楽しいかもしれませんが、決して真の喜びを得ることはできません。人の一生の中で最も大きなウエイトを占める仕事において充実感が得られなければ、結局は物足りなさを感じることになるはずです。
 真面目に一生懸命仕事に打ち込み、何かを成し遂げたときにこそ、他には代えがたい喜びが得られるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P102より)
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今長男が高校受験の真っ最中で、毎日塾で遅くまで勉強をしています。
時折息抜きに本を読んだりゲームをしたりしていますが、最終的な結果がどうなってその結果をどう受け止めるかは、結局本人次第なので、とやかく言わず見守っています。
不真面目に取り組めば、結果は不本意なものになるのは、当然のことです。
しかしそれを自分以外の人から指摘されて、素直に聞き入れるのは難しいものです。
成長していくためには、失敗もたくさん経験する必要があります。
そしてその失敗は出来るだけ早いうちにしておくほうがいいと思います。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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