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素直な心をもつ

 素直な心とは、自分自身のいたらなさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。
 とかく能力のある人や気性の激しい人、我の強い人は、往々にして人の意見を聞かず、たとえ聞いても反発するものです。しかし本当に伸びる人は、素直な心をもって人の意見をよく聞き、常に反省し、自分自身を見つめることのできる人です。そうした素直な心でいると、その人の周囲にはやはり同じような心根をもった人が集まってきて、ものごとがうまく運んでいくものです。
 自分にとって耳の痛い言葉こそ、本当は自分を伸ばしてくれるものであると受けとめる謙虚な姿勢が必要です。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P67より)
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昨日NHKの「SWITCHインタビュー」で、糸井重里が「公私混同するのが大切」みたいなことを言っていました。
もちろんそれは会社のお金などを私的に利用するような悪い意味ではなく、仕事を楽しくする秘訣みたいな意味での『公私混同』ということです。
そうやって楽しみながら仕事をすることで、人はその能力を最大限引き出せると考えているようです。
私もその意見には賛成です。
とかく仕事というと、「真剣さ」や「真面目さ」が要求されますが、私は仕事はもっと「楽しい」とか「面白い」という観点で取り組むべきだと思います。
顧客の要望に答えるためには、単に「楽しい」だけでは済まないことは承知しています。
しかし、そのなかに楽しさや面白さがなければ、仕事は単なる苦痛でしかなくなる気がします。
そうして、その「楽しさ」や「面白さ」を教えてあげるのが、先達者の役割なのではないかと思うのです。
そのためには、自分自身が惰性で仕事をしていては役割は果たせません。
どこをどうすれば仕事が「楽しい」「面白い」と思えるのかを、自分自身が常に見つめ直していかなければならないのだと思います。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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