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常に謙虚であらねばならない

 世の中が豊かになるにつれて、自己中心的な価値観をもち、自己主張の強い人が増えてきたといわれています。しかし、この考え方ではエゴとエゴの争いが生じ、チームワークを必要とする仕事などできるはずはありません。
 自分の能力やわずかな成功を鼻にかけ、傲岸不遜になるようなことがあると、周囲の人たちの協力が得られないばかりか、自分自身の成長の妨げにもなるのです。
 そこで集団のベクトルを合わせ、良い雰囲気を保ちながら最も高い能率で職場を運営するためには、常にみんながいるから自分が存在できるという認識のもとに、謙虚な姿勢をもち続けることが大切です。
(『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P71より)
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自分の周りにいる人たちに対して常に感謝し、その人たちに支えられているからこそ今の自分があるという意識を持ち続けること。
正直苦手です(笑)
どうしても自分で考え、自分で答えを出し、それを実現していくことばかりを考えることを優先してしまってます。
そのため、「…してあげている」という意識を捨てるのが本当に難しい。
自分のためではなく、相手のためを思えば、本当はもっと他のやり方があるのではという発想で行動する習慣を身につけなければと思う今日このごろです。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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