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反省ある人生をおくる

 自分自身を高めようとするなら、日々の判断や行為がはたして「人間として正しいものであるかどうか、驕り高ぶりがないかどうか」を常に謙虚に厳しく反省し、自らを戒めていかなければなりません。
 本来の自分にたち返って、「そんな汚いことをするな」、「そんな卑怯な振る舞いはするな」と反省を繰り返していると、間違いをしなくなるのです。
 忙しい日々をおくっている私たちは、つい自分を見失いがちですが、そうならないためにも、意識して反省する習慣をつけなければなりません。そうすることによって、自分の欠点を直し、自らを高めることができるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P379より)
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いつも前進ばかりを意識しすぎると、ついつい振り返ってみたり反省したりすることがなくなってきます。
機会をとらえて定期的にこれまでの足跡を見直してみるのは、さらに成長するためには不可欠だと感じます。
今こうして書いているブログも、書きっぱなしではなく、すべての項目が終わったら改めて最初に戻って、一から見直してみたいと思っています。
ネタに困ることは少なくともなくなります(笑)。
ここ最近の反省としては、周囲の人達に対して「もっとこうしてほしい、こうした方がいいのでは」という思いをそのままぶつけるのではなく、相手の立場や考え方を理解して、それに沿った形で私の要望を伝えるようにしていきたいと思いました。
自分もまだまだ磨き方が足りないなぁ…。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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