FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見えてくるまで考え抜く

 私たちが仕事をしていく上では、その結果が見えてくるというような心理状態にまで達していなければなりません。
 最初は夢や願望であったものが、真剣にこうして、ああしてと何度も何度も頭の中でシミュレーションを繰り返していると、ついには夢と現実との境がなくなり、まだやってもいないことまでもが、あたかもやれたかのように感じられ、次第にやれるという自信が生まれてきます。これが「見える」という状態です。
 こうした「見える」状態になるまで深く考え抜いていかなければ、前例のない仕事や、創造的な仕事、いくつもの壁が立ちはだかっているような困難な仕事をやり遂げることはできません。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P315より)
----------
ここまでの境地に達したことは、さすがにないのでわかりませんが、まだ一度もやったことがない仕事内容でも、瞬間的にその工程が頭の中ですーっと出来上がる仕事は大抵上手く行った記憶があります。
逆に、いつもとそんなに変わりない内容でも、何か気がかりで相手の考えていることが見えない仕事は、どこかでトラブルが起きているように思います。
これから先、まだまだ私の知らないジャンルの仕事依頼が来た時に、自分を成長させてくれるいい機会だと考えて、真剣に考え抜くことが出来れば、苦労もあるけれどもその分充実感のある仕事が出来るでしょう。
そう考えて、常に前向きな姿勢で何事にも取り組みたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。