FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信念を貫く

 仕事をしていく過程には、さまざまな障害がありますが、これをどう乗り越えていくかによって結果は大きく違ってきます。
 何か新しいことをしようとすると、反対意見やいろいろな障害が出てくるものです。そのようなことがあると、すぐに諦めてしまう人がいますが、すばらしい仕事をした人は、すべてこれらの壁を、高い理想に裏打ちされた信念でもってつき崩していった人たちです。そうした人たちは、これらの障害を試練として真正面から受け止め、自らの信念を高く掲げて進んでいったのです。
 信念を貫くには大変な勇気が必要ですが、これがなければ革新的で創造的な仕事はできません。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P275より)
----------
少なくともリーダーになる人は、確固たる信念がなければ周りの人はついてこないのだと思います(まぁ、信念があっても人がついてこない場合もありますが…)。
そして多くの人の協力を得られなければ、革新的で創造的な仕事はできないのだと思います。

ではリーダーではない人は信念などなくていいのかということですが、これはなかなか難しい問題ですね。
自分の人生においては自分自身が責任を負う必要があります。
また、誰だって自分一人で生きている訳ではないので、周囲の理解や協力を得る必要はあるはずです。
そういう側面から考えれば、誰でも信念はあったほうがいいのでしょう。
ただしその信念は、仕事における信念と必ずしも同じでなくていいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。