FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうダメだというときが仕事のはじまり

 物事を成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人のもっている熱意や情熱、さらには執念です。すっぽんのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。もうダメだ、というときが本当の仕事のはじまりなのです。
 強い熱意や情熱があれば、寝ても覚めても四六時中そのことを考え続けることができます。それによって、願望は潜在意識へ浸透していき、自分でも気づかないうちに、その願望を実現する方向へと身体が動いていって、成功へと導かれるのです。
 すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱をもっって最後まであきらめずに粘り抜くことが必要です。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P270より)
----------
「仕事に対する熱意や情熱、さらには執念」これが仕事の成否を分けるとしたら、今の日本の企業で成功するためには、世の中の不景気な空気を吹き飛ばすくらいのパワーが無いと厳しいでしょうね。
今どきそんなパワーがある企業はほんとに少ない。
また、パワーばかり追求するとブラック企業扱いされかねない。
そんな中で成功を掴むためには、リーダー自身ががしっかりとした軸をもち、常に熱意や情熱をもってメンバーを鼓舞し続けなければならないのでしょう。
またそれについてきてくれる人を探して巻き込み、一緒になってがむしゃらに前進する気概も必要でしょう。
でもそんなカリスマ性をもっていない凡人の私は、どうすればいいのだろう?
出来るとしたらせいぜい粘り強く諦めずにやり続けることくらいかなぁ?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。