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公私のけじめを大切にする

仕事をしていく上では、公私のけじめをはっきりつけなければなりません。
 プライベートなことを勤務時間中に持ち込んだり、仕事上の立場を利用して取引先の接待を受けたりすることは厳につつしまなければなりません。勤務時間内の私用電話の受発信を禁止したり、仕事を通じてのいただきものを個人のものとせず、みんなで分けあっているのもそのためです。これは、ささいな公私混同でもモラルの低下を引き起こし、ついには会社全体を毒することになってしまうからです。
 私たちは、公私のけじめをきちんとつけ、日常のちょっとした心の緩みに対しても、自らを厳しく律していかなければなりません。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P230より)
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これは本当に大切なことだといつも意識はしています。
しかし、なかなか厳密にとまではいっていないのも自覚しています。
例えばこのブログの記事。
内容は休憩時間などに書いていて、昼休みにアップするようにしています。
しかし、厳密に言えば会社のリソースを使ってプライベートな記事を書いているわけですから、これも本来なら家に帰ってやるべきなんでしょう。
この辺りは時間の有効活用や、新たなツールの探索などもあわせて今後の課題です。

またDTPとは直接関係ない、例えばシステム関連やWebに関する書物などは、業務に活かせる内容でも自腹で購入するようにはしています。
ただ、これも考えようによってはきちんと説明して会社で購入して、他の人達にも参考になるようにしていくのが正解なのかもしれません。
私自身の対応力が今後問われていると思って、さらに研鑽を重ねていきたいと思います。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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