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ものごとの本質を究(きわ)める

 私たちは一つのことを究めることによって初めて真理やものごとの本質を体得することができます。究めるということは一つのことに精魂込めて打ち込み、その核心となる何かをつかむことです。一つのことを究めた体験は、他のあらゆることに通じます。
 一見どんなにつまらないと思うようなことであっても、与えられた仕事を天職と思い、それに全身全霊を傾けることです。それに打ち込んで努力を続ければ、必ず真理が見えてきます。
 いったんものごとの真理がわかるようになると何に対しても、またどのような境遇に置かれようと、自分の力を自由自在に発揮できるようになるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P129より)
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20代の頃は、自分はずっと一オペレータでいいと考えて仕事をしてきました。
それが、30になる手前あたりで後輩を指導する立場になり、さらにグループをまとめる役割を担うようになり、さらには他の部署や会社と連携をとったりする役割も加わってきて、次第に一オペレータではいられなくなってきました。
そんなこんなであっという間に30代が終わってしまいました。
公私ともに慌ただしい10年でした。

今振り返ると、私自身はがむしゃらに仕事に打ち込んで来ただけでしたが、知らず知らずのうちに色んな変化を経験させられていました。
そしてそれこそが、今の私の財産になっています。
指名されたら断らずにやり続けて来たことが、結果として色んなことに役立っています。

私に課題を与えてくださる方々には本当に感謝しています。
今後とも色んな課題をぶつけてきてください。
(稀に受けきれずに避けることもありますが、その時はあしからず…)

よろしくお願いします。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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