FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現場主義に徹する

 ものづくりの原点は製造現場にあります。営業の原点はお客様との接点にあります。
 何か問題が発生したとき、まず何よりもその現場に立ち戻ることが必要です。現場を離れて机上でいくら理論や理屈をこね回してみても、決して問題解決にはなりません。
 よく「現場は宝の山である」と言われますが、現場には問題を解くためのカギとなる生の情報が隠されています。絶えず現場に足を運ぶことによって、問題解決の糸口はもとより、生産性や品質の向上、新規受注などにつながる思わぬヒントを見つけ出すことができるのです。これは、製造や営業に限らず、すべての部門に当てはまることです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P543より)
----------
製造業に携わっている限り、自分たちの提供してる製品には愛着があります。
どこにも負けない良い製品を作っているという自負がなければ、やりがいには結びつきません。
ごく当たり前の話なのですが、心の底からそう思って仕事をしている人がはたしてどれくらいいるでしょうか。
待遇や報酬ばかりに目を奪われて、仕事に対するやりがいを大切にしない人達が増えている気がします。
その結果、仕事は海外に奪われて、待遇や報酬も悪化するという状況を招いているのではないでしょうか。
待遇や報酬は多少悪くても、仕事に対するやりがいや誇りを感じられる職場をつくり、そこに人がたくさん集まるような風潮にならない限り、この国は今の不況から脱却するのは難しいでしょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。