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能力を未来進行形でとらえる

 新たな目標を立てるときは、あえて自分の能力以上のものを設定しなければなりません。今はとてもできそうもないと思われる高い目標を、未来の一点で達成するということを決めてしまうのです。そして、その一点にターゲットを合わせ、現在の自分の能力を、その目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのです。
 現在の能力をもって、できる、できないを言うことは誰でもすることです。しかし、それでは新しいことや、より高い目標を達成することなどできるはずはありません。
 今できないものをなんとしても成し遂げようとすることからしか高い目標を達成することはできないのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P513より)
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物事をポジティブ思考で捉えるというのは、人生を有意義なものにするための必須条件だと私は信じています。
もちろん、ただ単純に目の前の現象をポジティブに捉えればよいというわけではありません。
逆境にあっても、それをどう乗り越えていくかを前向きに考えるという意味です。
厳しい目標を達成しようとする時には、日々達成できないのではないかという不安と戦わなければなりません。
習慣化というのは、何も考えず黙々と課題をこなすことで不安から逃れる術ですが、ポジティブ思考はさらに踏み込んで、不安を希望に変えていく行為ですから、突破力が違います。
そういう強力な武器を、私たちは持つ努力をしなければなりません。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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