FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反省ある人生をおくる

 自分自身を高めようとするなら、日々の判断や行為がはたして「人間として正しいものであるかどうか、驕り高ぶりがないかどうか」を常に謙虚に厳しく反省し、自らを戒めていかなければなりません。
 本来の自分にたち返って、「そんな汚いことをするな」、「そんな卑怯な振る舞いはするな」と反省を繰り返していると、間違いをしなくなるのです。
 忙しい日々をおくっている私たちは、つい自分を見失いがちですが、そうならないためにも、意識して反省する習慣をつけなければなりません。そうすることによって、自分の欠点を直し、自らを高めることができるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P379より)
----------
どんな人でも、どんな企業でも、ずっと素晴らしいまま居続けるのは案外難しいものです。
それを維持するためには、驕り高ぶりがないかを常に謙虚に厳しく反省し、自らを戒める必要があります。
これは言葉で書くと平凡ですが、実行するのは並大抵のことではありません。
なぜそう言い切れるかというと、私自身それができているとは到底思えませんし、また実践できていると思える人もほとんど思いつかないからです。
現状の不足を嘆くばかりで、自らの欠点を見直し、少しでも理想に近づこうとする人のなんと少ないことでしょう。
親として子供に残してやれるのは、そういう姿勢を見せることくらいだと肝に銘じる今日このごろです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。