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自らの道は自ら切りひらく

 私たちの将来は誰が保証してくれるものでもありません。たとえ今、会社の業績がすばらしいものであったとしても、現在の姿は過去の努力の結果であって、将来がどうなるかは誰にも予測できないのです。
 将来にわたって、すばらしい会社にしていくためには、私たち一人一人が、それぞれの持ち場・立ち場で自分たちの果たすべき役割を精一杯やり遂げていくしかありません。
 誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼ったり、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力してやり遂げるという姿勢をもたなければなりません。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P308より)
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人は誰でも安泰な暮らしを保証してくれる環境を望むものです。
しかし、現実の社会で安泰な状況の保証など誰もできません。
自分のいる環境が徐々に悪くなってきている時、その状況を挽回するため自ら積極的に動ける人というのは、案外少ないと思います。
また、誰かがなんとかしてくれると、他人に依存する人は案外多いようです。
そうしていると、いずれ状況が悪い方へ進んでいくと、他人のせいにするばかりで、決していい方向へは進みません。
だからこそ、環境が悪くなる前に、自分で何とかする手段を考えておかなければならないのだと思います。

行き詰まった時に考えればいい、という発想でいると、本当にそういう場面に直面したら、きっとうろたえるだけで何もできなくなるでしょう。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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