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潜在意識にまで透徹する強い持続した願望をもつ

 高い目標を達成するには、まず「こうありたい」という強い、持続した願望をもつことが必要です。
 新製品を開発する、お客様から注文をいただく、生産の歩留りや直行率を向上させるなど、どんな課題であっても、まず「何としてもやり遂げたい」という思いを心に強烈に描くのです。
 純粋で強い願望を、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し考え抜くことによって、それは潜在意識にまでしみ通っていくのです。このような状態になったときには、日頃頭で考えている自分とは別に、寝ているときでも潜在意識が働いて強烈な力を発揮し、その願望を実現する方向へと向かわせてくれるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P240より)
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強い持続した願望をもつというのは、今日の日本で普通に暮らす人にとっては意外と難しいのではないでしょうか。
先日、4月から中学に進学する次男に、「中学に入ってからの目標は?」と尋ねると、「目標を見つけること」という答えが返ってきました。
冗談で言っているのかと一瞬怒りかけて、案外それは本音なのではないかと思い直しました。
子供に対してそんなに色んな物を与え過ぎているとは思っていないのですが、それでも次男にとって今の環境でどうしても手に入れたいものは特にないということなのでしょう。
そう考えると親である私自身がまず、何かを手に入れたいという強い思いを持っていないことが、そのまま子供にも伝わっているということだと気付き、呆然としてしまいました。
まずは自分自身が「こうありたい」という姿を明確にしていかなければなりません。
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たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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