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バランスのとれた人間性を備える

 バランスのとれた人間とは、何事に対しても常に「なぜ」という疑問をもち、これを論理的に徹底して追求し、解明していく合理的な姿勢と、誰からも親しまれる円満な人間性をあわせもった人のことをいいます。
 いくら分析力に優れ合理的な行動を貫くスマートさを備えていても、それだけでは、まわりの人々の協力を得ることはできないでしょうし、逆にみんなからいい人だといわれるだけでは、仕事を確実に進めていくことはできません。
 私たちがすばらしい仕事をしていくためには、科学者としての合理性とともに、「この人のためなら」と思わせるような人徳を兼ね備えていなければなりません。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P174より)
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どちらか一方に偏るのはよくない、というのは大抵の人はわかっているはずです。
ただ、合理性と非合理性のバランスをどこでとるのかとなると、人によってその答えはまちまちです。
その配分の違いがすなわち「個性」ということになるのでしょうか。
合理性と非合理性のバランス感覚に長けている人ほど、まとめ役としては能力を発揮するのでしょう。
しかし、バランス感覚があるということは、思い切った行動を取りにくくします。
だから組織のリーダーはバランス感覚も大切ですが、時にはそれを無視する大胆さも必要になります。
そうしたことも含め、組織のメンバーが決断を下すリーダーを信頼しているかどうかが、組織をまとめる上で重要になるということでしょう。
私自身、もっと周りから信頼されるよう努力しないと。
そのためには、もっと色んな人から意見を聞ける環境を作らないと。
なんだかんだでやっぱり最後はコミュ力だよなぁ。
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たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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