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本音でぶつかれ

 責任をもって仕事をやり遂げていくためには、仕事に関係している人々が、お互いに気づいた欠点や問題点を遠慮なく指摘しあうことが必要です。
 ものごとを「なあなあ」で済まさずに、絶えず「何が正しいか」に基づいて本音で真剣に議論していかなければなりません。欠点や問題に気づいていながら、嫌われるのを恐れるあまり、それらを指摘せずに和を保とうとするのは大きな間違いです。
 ときには口角泡を飛ばしてでも、勇気をもってお互いの考えをぶつけ合っていくことが大切です。こうした中から、本当の意味でお互いの信頼関係も生まれ、より良い仕事ができるようになるのです。
『京セラフィロソフィ』サンマーク出版 P168より)
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まずは私自身が本音で周りの人達にぶつかっていかなければ、相手も本気になってくれません。
建前のキレイ事だけで終わらせないように、普段から意識するように心がけます。
特に上手くいかなかった時には、徹底的にその原因を追求しなければなりません。
「次回は気をつけます」のような曖昧な回答で済まさず、何をどう気をつければいいのか、繰り返し問い続ける必要があります。
精神的にはタフな作業ですが、そういった積み重ねが、自信と信頼を生み出すもとになります。
ブレずにそれを追求し続けられるかが常に問われていると言い聞かせ、日々緊張感を持って過ごすことを忘れないために、今日もブログを書いています。
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プロフィール

たけ

Author:たけ
読書遍歴
太宰治(高校時代)
福永武彦、司馬遼太郎、田中芳樹(大学時代)
京極夏彦、永倉万治、佐藤賢一(20から30代)
最近はビジネス書がほとんどで、フィクションはときどきしか読まなくなりました。

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